仁グループのロゴマークは、
一本の木を真上から見た形を表現しています。一人一人の個性や強み(形)は
バラバラでも近い価値観(色)を持った仲間が集まり、
同じ方向(幹)へ進む事で独自性を持った強くて立派な大木になりたいという
想いが込められています。
一番大切にしているのは「人」です。
会社名である「仁」という文字は、
互いに向き合う人と人を表しており、
「人を慈しみ思いやる心」という意味を持っています。
福祉の世界には「利用者さまと職員」「職員と職員」「ご家族と職員」など、
「人と人との関わり」が数多く存在します。
だから私たちは、「人」を何よりも大切にしています。
「おはよう」「ありがとう」「お疲れさま」
そんな何気ない一言を交わす瞬間にも、
「人と人との関わり」が宿っています。
他のどこでもない、仁グループという場所で縁を結んだかけがえのない出会いに感謝の気持ちが湧き起こり、
とびきりの笑顔が生まれます。
そんな感謝と笑顔が循環するサイクルの向こうには、
仁グループに関わるすべての人が
幸せになれる未来が待っている
──私たちは、そう信じています。

代表メッセージ
「お客さまのために」の一心で福祉事業を展開
仁グループは、私が2011年に脱サラをしてスタートしました。私と妻とスタッフの3人で介護事業を始め、ただ「お客さまのために」という想いで利用者さま一人ひとりの生活に全力で関わらせていただきました。やがてデイサービス「あったかい湯」、児童発達支援事業所「あった」を展開。スタッフも増え、少しずつ組織として大きくなっていきました。
過ちを通して気づいた、仲間と協力することの大切さ
しかしある時、私は大きな過ちを冒してしまいます。「お客さまのために」を優先して自ら率先して立ち回るあまり、一緒に働く仲間であるスタッフを後回しにしていたのです。
次第にスタッフとの関係がぎくしゃくし、事業存続が危ぶまれるほど事態が悪化。その時あるスタッフから「社長は何を考えているのかわからない」と言われ、私はやっと目が覚めました。
人間は誰しも得意・不得意があり、いびつで不完全な存在です。しかしみんなの力を合わせれば、ジグソーパズルのように得意・不得意を補い合い、きれいな円を描くことができるのです。
過ちは痛い経験でしたが、そのおかげで私はスタッフの声に耳を傾け、心に寄り添うことの大切さに改めて気づきました。
勇気ある意見をしてくれたスタッフは、今も仁グループの一員として活躍してくれています。
スタッフが自ら考え、成長できる職場環境を
「お客さまのために」を実現するために、スタッフ自らが考え、生きる力を養う。
これが現在の仁グループの考えです。
仕事を始めたばかりの頃は指示に従うことも大切ですが、いつまでも指示待ちでは成長する喜びも仕事のやりがいも感じることができません。
お金を稼ぐことを優先したい人は「自分の頭で考えるのは面倒だ」「マニュアル通りに動く方が楽だ」と感じるかもしれません。そういう人には厳しい職場かもしれませんが、「自ら成長したい」と思っている人には最高の環境だと自負しています。
「自ら考える」といっても、突き放して孤独にさせるのではありません。スタッフ一人ひとりとじっくり対話し、それぞれの仕事や生活に対する考え方やビジョンを明確にし、想いを実現するために一緒に考えて実践していきます。どうぞ安心してください。
あなたとともにかなえたい夢がある、目指したい未来がある
仁グループでは児童発達支援や通所介護などの事業に加え、2021年4月より企業主導型保育園の運営もスタートしました。今後は2035年までに7つの事業を運営することを目標に、さらにチャレンジを続けていきます。
私の夢は、スタッフの想いを汲み取り、それをみんなの願いとして共有しながら、スタッフと会社がともに成長していくこと。そして多くの方の笑顔を生み出していくこと。それは、私ひとりでは成し遂げることができません。
自分が描く想いや夢を追求したい方。
人の笑顔を見たい方。
夢中になれるものを見つけたい方。
私たちといっしょに「感謝」「感動」「笑顔」にあふれる場所を創造し、仁グループに関わるすべての人が幸せになれる未来を創りあげていきましょう。
あなたとの出会いを心から楽しみにしています。
ブランドアイデンティティ
一人ひとりの個性や感じ方を尊重し、自分らしく安心していられる居場所をつくること。
その居場所は、私たちだけでつくるものではなく、利用者さまや子どもたちと一緒に育てていく。
そんなあたたかい共創の姿勢を大切にしています。
ありのままの思いや意見を安心して話せて、互いを否定せず受け止める。
困ったときは支え合い、嬉しいときは喜び合える。
家のように心が休まり、本音で向き合える温かい職場を目指します。
「ロゴマークに込めた想い」
私たちが表す形







